トイレの扉ってなぜか外から押して開くものが多いと思う。個室のドアじゃなくて、ビルなどでの複数の便器がある空間での、「トイレという空間に入るためのドア」。
で、押しても引いても開くわけじゃなくて、外からは押して、内側からは引かないと開かないことが多い。
たまに内側から押すタイプのドアもあるのだが、7割ぐらいは外から押して開くドアであるような気がする。
これは困る。トイレが終わって手を洗ったあと、ハンカチを持ってないときに、濡れた手でノブを持たないといけない。
ハンカチを持ってても前に使った人がハンカチを持ってなかった場合、ノブが濡れていて何とも言えない気持ちの悪さである。実際トイレのドアノブはよく濡れている。
内側から押す扉なら手の平を使わずに押して開ける事ができるからそうすればいいのに、何で内側から引くドアの方が多いのだろう。
トイレに入ってくる人の中にはあわてている人もいるだろうから、急いでトイレに来たときに内側の人がドアを開けたらぶつかるかも知れない、とかそういう理由かもしれない。
それなら入り口と出口を別にすればいい。どちらも押して開けられる扉にするのだ。
入り口と出口があるトイレ。「順路」と書かれたパネルも用意すればいい。
あと必要なものは「行列最後尾」の札だ。「ただいま○分待ち」と書かれていればなお良い。
友人や先輩数名と漫画喫茶に行った。
トイレに入ったら、個室トイレで洋式タイプの便座であるのに、水が自動で流れるタイプであった。センサーで。
で僕は小便器の存在に気づかずに個室で用を足したのだが、便器から離れても流れない。
とりあえず個室から出てみてもだめだった。
そこに居合わせた友人に、便器の水が流れないのだけれども、などと言いながら便器に近づいたり離れたりしていたのだが流れない。
結局便座に一度座って立ち上がれば流れる事がわかったのだが、それまで試行錯誤している間にその友人が、「どう、流れた?」などと言いながら便器の中を見たりしていたのは恥ずかしかった。
知人に尿を見られる屈辱。男性用トイレってあんなに小便器が並んでて仕切りもないところでみんな平気で放尿してるし、僕も別にその事は平気だったのだが、便器にたまった尿を見られるのはかなり恥ずかしい事に気づいた。
しかし犬なんかはむしろ自分の尿のにおいを他の犬にかがせたりするために路上の電柱などに放尿する。恥ずかしくないのか。さすがにいつも全裸で歩き回っているだけの事はあると思った。犬すげえ。羞恥心なさすぎ。
横綱審議委員会、通称「横審」だが、委員長は石橋さんという人で、女子大の理事長らしい。
女子大生と力士。何かもう真逆だ。
理事長っていうぐらいだからお金も持ってるだろう。
金にものをいわせて、女子大生と相撲にうつつを抜かしてる人なのか。
こう書くとなんかろくでもない人みたいだ。多分えらい人なのに。
コンタクトレンズを使っている人の10人に1人が角膜などに障害を起こしているらしい。最悪では失明に至る場合もあるそうだ。
で、その原因として、コンタクトレンズの不適切な使い方というのがあるらしい。洗浄をちゃんとしないとか、使い捨てレンズを期限以上に長期使用するとか。
僕も使い捨てのコンタクトレンズを使っているのだが、2週間で交換するタイプのもので、新しいのを使い始めて2週間たつ頃にはもういつ交換したか忘れている。一ヶ月のタイプなら毎月何日とかでわかりやすいんだろうけど。
で結局2週間以上使っているわけだが、これがどうもやばいらしい。
これからはちゃんと2週間で交換しようと思う。ただ、問題なのはこの事を2週間後にも覚えているかどうかだ。
都市対抗野球なんかに出てくる野球チームの人って、いろんな会社の野球部の選手だ。
野球部っていうことは部活なのだろう。野球部といえば普通は野球をする部活である。
会社にある野球部が部活なら、営業部や経理部、人事部も部活なのか。
つまり、部活として営業をし、経理をし、人事をするのだ。
「いつまでも学生気分じゃ困るぞ」なんて言っててもやってる事は部活だ。余裕で学生気分。
毎年都市対抗営業大会とか都市対抗人事大会とかやってたら面白い。とにかく全国の各会社の精鋭たちが、営業をしまくる。人事大会はもう、人を昇進させ、地方に飛ばし、首を切りまくる。そういう大会。どうやったら勝ちかよくわからんが。
まあそれはないとしても、自分の事を「キャプテン」と部下に呼ばせてる部長はいるな。50歳ぐらいで、本人だけ大満足。いないわけがない。
くしゃみの表現で「ハクション」というのがあるだろう。
実際くしゃみをすると「ハクション」となってしまうときもある。
できる限り静かにくしゃみをしようとすると、「グシュッ」となる。
くしゃみのハクションは、「はー、グシュッ、おー(フェイドアウト)」をくっつけたものだろう。
くしゃみの前に鼻への刺激で「ハッ」となったところでくしゃみの本体である「グシュッ」が来て、その勢いが残って「オーン」になるのだ。「ン」は意識してというよりは「おー」とフェイドアウトしながら言っている感じである。つまり「ハッ」とか「おーん」は省略できる。
と思ってたのだが、「グシャっくしょん」というくしゃみをしている人がいた。それは違うだろう。
あとの「くしょん」は自分で言ってるじゃないか。もっと厳しくいうなら「グシュはくしょーん」だ。
もうくしゃみと全く別のところでハクション言ってる。
そんなにハクションにこだわらなくてもいいよと言いたかったが、本人がかっこいいと思ってやってたら悪いのでやめといた。つまり、古きよき「ドラマっぽさ」だ。メイビー。
さくらやという東京の家電量販店のポイントカードが17000円分ぐらいある。店でポイント分までは買い物できるから、17000円ぐらいまでならタダで買い物できるのだ。
もっとポイントをためてもいいわけだが、結構な額があるわけだし、何を買ってくれようかと思うと楽しみになってくる。
今日学校が終わったらさくらやに行ってみるのもアリなのだが、一つ問題がある。
今の所持金が25円しかない。これでは昼ごはんを食べる事もできないではないか。
学校が終わるのは夕方6時ぐらいの予定だから、それまで昼食抜きだと、死んでしまうかもしれない。
さくらやのポイント17000円を残したまま、さくらやにはたどり着けずに餓死。
あまりにみじめなので、とりあえず銀行に行こうと思う。
今でも芸能界ではヌード写真を撮ると、ある一線を越えた感がある。「ふつうの芸能人」としてやってる以上は、AVに出るなどもってのほかだ。これを逆手に取ってというか、最初からヌードになるのが最終目標の人がアイドルになるというのはどうだろう。
アイドルとしてデビューし、人気の絶頂を迎えたところでAV界に華麗に転身。それまで水着写真などしか露出してないのに、いきなりAV。しかも仕事を選べなくなったとかじゃなくて、人気の絶頂でいきなりAV。
このためにはまず、アイドルとして成功するだけの才能のある人じゃないといけない。人気の絶頂がいつだったかわからないようでは、仕事がなくなってしょうがなくやってる感じになってしまう。
理想としては、高校生ぐらいの年齢でアイドルとしてデビューし、18になった途端AVに出演だ。
で、記者会見で「昔からの夢だったんですぅ」とか言ってほしい。
そんな狙いでアイドルになる人っていないんだろうか。1人ぐらいいてもいいのに。絶対ビデオ売れると思うし。
最近はいきなりヌードの人とかAVに出てる人でもきれいな人が多いのだから、まず最初にアイドルになってみればよかったのに。これからAVに出ようと思ってる人は考えてみてはどうか。アイドルになれないからAVに出る人ばかりとは限らないんだし。
宇多田ヒカルさんが全米デビューしたわけだが、やりたい放題にも程があると思う。
宇多田ヒカルさんとは、歌をうたって金持ちになって結婚して、このたび全米デビューを果たした人である。
これをやりたい放題と言わずして何と言おう。その間に僕がやった事といえば、高校を卒業して、大学に入って留年したぐらいのものである。何だこの差は。
何から何まで負けた感じだ。まあ負けてるんだけど、嫉妬を禁じえない。何か一つでも宇多田さんに勝てる事を作っておいたほうがいいかもしれない。
手品の練習でもするか。これで宇多田さんがものすごい手品うまかったらもうどうしようもないな。
コードレス電話というのは、もともと トイレで電話ができたらいいのに、というアイデアなんじゃないかと思う。電話をしているときの急な便意、あるいはトイレにいるときに電話がかかってきて困ったという経験がコードレス電話を作ったのだ。
同様に、ノートパソコンもトイレでパソコンをするために作ったものだし、携帯テレビもトイレでテレビを見るためのものだ。ウォークマンはトイレで音楽を聴くために作られたのだろう。
無線LANも、トイレでインターネットをするための機械だ。ウォシュレットは、尻を拭く事に気を取られずそれらを行うための道具だろう。
トイレにいるときまで何かをやりたいという欲求が、さまざまな科学技術を進歩させてきたのだ。
などとふざけて書いてきてはみたが、トイレの中まで電波が飛び交ってるって何とも21世紀という感じだ。
まあ絶対に電波が届かないように作られたトイレとかあっても困るけど。