コードレス電話というのは、もともと トイレで電話ができたらいいのに、というアイデアなんじゃないかと思う。電話をしているときの急な便意、あるいはトイレにいるときに電話がかかってきて困ったという経験がコードレス電話を作ったのだ。
同様に、ノートパソコンもトイレでパソコンをするために作ったものだし、携帯テレビもトイレでテレビを見るためのものだ。ウォークマンはトイレで音楽を聴くために作られたのだろう。
無線LANも、トイレでインターネットをするための機械だ。ウォシュレットは、尻を拭く事に気を取られずそれらを行うための道具だろう。
トイレにいるときまで何かをやりたいという欲求が、さまざまな科学技術を進歩させてきたのだ。
などとふざけて書いてきてはみたが、トイレの中まで電波が飛び交ってるって何とも21世紀という感じだ。
まあ絶対に電波が届かないように作られたトイレとかあっても困るけど。