2002年の日記

日本シリーズの録画のためにビデオテープをコンビニに買いに行ったら1本で220円のテープと3本で780円のテープがあるにも関わらず3本780円の方を買ってしまった。

何も考えず半ば反射的に3本の方が得だと思ったのだろう。

でコンビニから出て家までの間に「あれ騙されてるやん!」。

いや別に誰も騙してなどいないのだが。

とうとう割り算もできなくなったようである。

もし3本組のが880円なら気付いたかもしれないのに。

いやまあそんなことを言ってもしょうがないのだが。

でたかが120円じゃないかと無理矢理自分を納得させながら家に帰ったがやっぱり諦めきれない。

 

 

 

何で120円なのかは考えてください。てすぐわかるか。わからない人は僕と同レベルです。気をつけましょう

日本シリーズを見た。前から開幕松坂は危ないんじゃないかと思ってたらやっぱりやられた。
いくら東京ドームで西口が勝ってないとはいえ松坂はないんじゃないか。
西口がダメなら張誌家でもよかった。

ハッキリ言って今日で完全に巨人に流れが行ってしまったと言っていいと思う。

とゆうワケで巨人優勝へのシナリオ。

明日も清原がスタメン出場→ケガる→全員あらかじめ用意してあった「5」シールをメットに貼って出場→なぜかモチベーション上がる→石井貴も西口も流れを止められない→優勝。

唯一救いがあると言えば松井が打ってないとゆうことだけである。
やっぱりキーマンであるだけに松井を抑えた事は大きいが巨人の場合残りのメンバーだけで優勝してしまう可能性がある。

それにしても最初松坂がスイスイ行ってるのをみてこうゆう時に限って何かあんねんなーとか思ってたら案の定である。最初上原の調子が悪かったのを見た時はイケると思ったがコッチは期待はずれに。


それにしても1年間の長い戦いがたった2球で終わってしまうとゆうのは切ない。

まあ他のチームの選手はその2球すら投げられないのだが

新ブラウザのスレイプニルだが、今の所IEよりも使いやすい。

いや、もういいよ

パソコン教室で講義のあるときは机と机の間の各通路に数枚のスクリーンが降ろされるのだが、

教室の後ろの入り口から入って前の方の席に座るにはそれをよけて行かないといけない。

で今日なんかスゲーオタッキーな、それこそ秋葉原に毎日通ってそうな奴がそこを通ろうとして、

かなり大袈裟にしゃがんで通ってた。

しかも妙に素早く。

ちょっと横によければ通れるのに。

 

  

 

普段運動なんかしないクセに変なとこでアクションが過剰なのはオタクの法則か。

冷凍のラーメンを食べようと思ったらちょうどいい器がない事に気付いた。
いや、家に一つもないのではなく、流しに放置されてる状態。

でいまから洗うのもめんどくさいので茶碗で食べる事にした。

当然入りきらないので茶碗2つ使って、片方にスープ、もう片方には解凍した麺を入れた。
要するに冷凍のラーメンでつけ麺をやる事になってしまったのである。

そう考えればつけ麺ってすぐできる。
と思って食べてみたら全然味がしない。ざるそばみたいなつけ方ではとてもじゃないが食べられない。
しばらくスープに浸してからじゃないと食べられなかった。
結局ラーメンを少しずつ作って食べた事になる。

やっぱりつけ麺屋は何か特別な事をしてるのだろうか。
つけ麺って食べた事ないのでどれぐらいスープに浸すのかわからんが。

でもそれぐらいで食べられないとラーメンと一緒なのでやっぱりざるそばみたいにして食べるのだろう。

食べた事がないので何ともいえないのだけども。

いままでずっとIEを使ってたのだが、Sleipnirとゆうブラウザを導入してみた。

まだ使い心地はよくないが慣れれば快適そう。

とりあえずしばらくはこれで行きます。

ただ自分のHPのアクセスログを見ると認識されてなかった。

まあどうでもいい話だが。

BON JOVIの"BOUNCE"と、B'z稲葉浩志のソロアルバムを聴いた。

ボン・ジョヴィは素晴らしい。他のアルバムを聴いた事はないが、ハッキリ言ってファンじゃなくても聴く価値は十分ある。
もうはっきり言って言う事はない。とりあえず聴け、とゆう感じ

稲葉は前作(といってもかなり前だが)よりもいまのB'zとの差が縮んだように感じられる。
それがB'zにおいて稲葉が強い個性を発揮するようになった事を現しているのか、単にB'Zでやってることをなぞっただけなのかはわからんが。

B'zのやってる事をたどったと書いたが純然たるB'zの音楽とは明らかに違うが。

前作「マグマ」では当時のB'zとは完全にちがっていた。B'zの50%を100%に拡張した音楽ではなかった。
まあ今作でもそうではないが、しかしB'zっぽい曲もある。

まあ完全にB'zってゆう感じの曲はないが。
ファンじゃなくても稲葉の声に生理的嫌悪を感じない人であれば聴いてみてもいいかも。
それなりにいいです。

でもどうせ聴くなら僕としては「マグマ」の方をお薦めする。
あくまで僕個人の好みだが。

いや、いいよ。「志庵」。
ただ、B'zは好きではないが、稲葉は嫌いではない、とゆう人は「マグマ」のがいいと思う。

まあまだそんなに聴いてない段階なので何ともいえないが。


じゃあ今までの文章は何だったのだ

バーコードの人って、いっそのことチョンマゲにしてしまえばいいんじゃないかと思った。
でバーコーダーでもできるのかと思い調べてみた。

こちら

でここからたどりついたのが
こちら

何かリンクはトップページしかダメらしいので。「髪型について」を見てみましょう。

どうも後頭部にさえ髪が残ってればできるっぽい。

しかしチョンマゲにするためには頭頂部の毛をそらないといけない。

でも基本的にバーコーダーは側頭部の髪だけでなく、頭頂部のわずかに残った毛も伸ばして横に流してることが多いのでやっぱりバーコーダーはチョンマゲできない。
なぜなら頭頂部を剃ってしまった時点でバーコーダーではなくなるため、チョンマゲにする必要性がなくなってしまうから。

僕の考えるチョンマゲの必要性とは、あくまでバーコードの気持ち悪さをなくすためなので、頭頂部をそってしまえばもうチョンマゲなどどうでもよくなるのである。

バーコードの人、あるいはバーコードがカッコいいと思ってる人すみませんでした

「すぽると!」を見てたら西武の松坂が出てきたのだが、
「二軍でケガでリハビリしてる間も僕の筋肉は進化してますから、『復活』ではないです」みたいな事をいってた。

とうとう完全なバカになってしまったのか。
おもろかったけど。

いままでも割と直情型ではあったがすました顔でそれを取り繕う姿がみられたのだが、とうとう包み隠さなくなったようである。
おもろいけど。
でもまあとりあえず松坂よりも松坂にいつもついてる「すぽると!」の番記者(これは新聞だけの言い方か)?の方がバカみたいな喋り方をするのでそれほど気にならないが。

プロ野球選手よりバカな報道関係者。

どうしようもないな。

いや、別に職業差別とゆうわけではなく。

プロ野球選手にとって敬語なんてのはまあ野球には直接は関係ないわけで。

それでもプロになるほどの厳しい練習をしてても覚えられた事を、
いわば言葉の世界の住人である報道関係者がちゃんとできないとは。

そんな事もできないのかお前は本当にプロなのかと聞きたい。言葉のね。

まあそれだけじゃないが。
要するに取材対象に対する敬意や誠意や必要最低限の礼儀が全くないのである。
だから見てて非常に不愉快になる。

やっぱどうしようもないな。

日産キューブの宣伝で、「俺んちに来ないか??窓からキレイな山が見えるんだぜ?」
みたいな感じで女の子を誘うのだが、その「家」ってゆうのはキューブで、
つまり車で山に来て窓から山が見えてるのだが、
そこでキャッチコピーが"Cube. My room."

こちら

でも自分の部屋が車の中の奴っていいのか?

それがもし本当に「俺んち」だった場合住所不定じゃないか。

まあどうでもいいが。

ニュース23に元巨人の槇原が出てきて日本シリーズ予想をしてたのだが、
全ての解説が巨人が勝つとゆう前提の下行われてるのである。

西武ファンの僕は非常にムカついたのだが。

とにかく全ての主語が巨人なのである。

で勝敗予想は当然巨人の勝ち。
いや別に西武が勝つとゆう予想をしろとは言っていないのだが、
解説者である以上もう少し冷静な立場に立って話すべきじゃないのか。

あそこまであからさまに偏った解説も久しぶりに見た。数年前の日テレの巨人戦中継のようである。
巨人の話しかしない。

まあどうでもいいが。まさか巨人OBとゆうのは巨人が負けるとかは言えないのだろう。

まあ槇原もいずれは巨人の首脳に…といった頭があるのだろう。
そんなことしたからといってオファーが来るかは知らんが。

それにしても斎藤や村田はコーチになれたのに自分はなれなかったのだから逆に巨人なんて絶対だめだみたいな事を言やあいいのに。
そうすれば巨人ファン以外の好感度も得られるのに。

とゆうか巨人の話しかしない解説者なんて今や巨人OBでもいないと思ってたのだが、まだいたのか。

まあそれほどまでに巨人の首脳とゆうのは魅力的なのかもしれんが。
一度無視されてもすがりたくなるほどに。

無視されたのかどうかは知らんが。

僕はもともと神戸出身なのだが、東京に来て1年半も生活していると、関西弁がおかしくなってくる。
微妙に東京ナイズされてくるのである。

まず関西弁の人間と喋る事が格段に減ったし、ネットでこんな文章を書いている事も要因に挙げられる。
文章で関西弁とゆうのは書いててしんどくなるのであまり書こうとおもわないのである。

関西の友人とメールするときは関西弁になるが、まあメールとはまた別モノであろう。

つまり関西弁を聞く機会も、話す機会も減ってきているのである。

マズイ。いや別にマズくはないのだが、東京に来たからといって東京弁になってしまうのは何かイヤである。

他の地方の人はそうでもない、とゆうか自分から方言をやめようとする人すらいるが、
特に関西の人間は関西弁に変なこだわり、とゆうかヘタをするとプライドに近い物をもっている人間がよくいる。

まあ僕もその一人なのだが。
関西からの知り合いで東京に来ている奴が結構いるのだが、
早い奴はもう半年もしないうちに東京弁に染まっていた。
まあそうゆう奴は残りの関西人の知り合い同士の中で、「アイツ東京弁になってたで」などと言われるのだが。

まあそこまで極端なら本人にもそれなりの自意識があるのだろうが、知らず知らずの内に東京の言葉に染まっていくのは怖い。
自分では純粋な関西弁だと思っててもいつの間にか東京かぶれである。

何とかしなければ。とりあえず関西弁のタレントばかりが出てくる番組を片っ端から録画して見続けるか。

ただしネプチューンの名倉は除く。

理由についてはめんどくさいので書かないが。