2004年の日記

マクドナルドに態度の悪い客がいた。

並んでるときも列から少しはみ出てるし、列が動いても並んでるのかどうかわからない感じでダラダラつめる。

会計では小銭をいちいちカチャカチャとレジの会計皿に放り投げ、シェイク二つがトレイに乗せられて出されたのを受け取らずに、シェイクだけ手に持って席に行ってた。悪すぎ。

ま、こんなに悪ぶったところで必死の形相でシェイク吸うわけだが。

これでシェイクのフタ外してコップから飲んでたらお手上げだけど。

こういう客に消防隊みたいなホースでシェイクをぶっかけるゲーム、出ないかな。

井の頭線は渋谷が始発駅で、駅には2つの線路が1つのホームをはさんでおり、片方に電車が待機している向かいにもう一本きて、しばらくしたら先に止まっていた方が折り返しで発車する。

で、電車に乗ろうとしたら急行が発車間際で、ドアが閉まりますのアナウンスを聞きながら階段をかけあがった。

何とか開いているドアにかけ込んだら、ホームの向かいで急行のドアが閉まって発車した。まだ余裕で出発しない方にかけ込み乗車。はずかしい。

とりあえず早歩きで席に座った。僕、どうしても座りたかったんです。走ってでも。空いてたけど。

高校の頃、教室の壁の前と後ろの真ん中あたりに柱のようなものが張り出していて、授業中にそこと椅子の間に隠れて弁当を食べていた。

しかし大学ではそんな柱もないし、教室で弁当を食べる事はできないが、講義中でも食堂にいけばご飯を食べる事ができる。

あまりほめられた事ではないが、大人になるって事はこういう事なんだと思う。余計な規制がなくても各自の責任で行動するのだ。

尾崎豊も、あと一年待って16歳になれば、盗んだバイクで走り出さなくても、免許が取れたのに。別に尾崎豊が走り出したわけじゃないけど。

こないだ学科で旅行に行ったのだが、クラスに能のサークルに入ってる人がいて、ちょっとやってみてくれよ、みたいな流れになった。

で、やってくれたのだが、彼はタンクトップであった。

タンクトップで何をやってるんだ。新しいアートか。タンクトップ能。

ゲーム脳とかと勘違いする人がいそうだな。タンクトップ着過ぎでおかしくなるのか。タンクトップ脳。違うけど。

電車で、雑誌の吊り広告に、「通勤電車で座る方法」みたいな見出しが書いてあった。この雑誌だ。

そんなものわざわざ雑誌を買わなくたってわかる。老人の特殊メイクをすればいい。

それか始発駅の近くに引っ越すか。

ただ、みんながこれやると、始発駅からすごい混雑するだろう。そうなったら早起きして並ぶしかない。

そのうち徹夜組も出るだろう。

一方、老人メイクの方は、車内がみんな老人になるから、やたらと元気な老人の席の取り合いになるだろう。そして本物の老人は座れなくなるのだ。

老人はゾンビのメイクでもするしかないな。こんなろくでもない情報を雑誌で特集するって何考えてるんだ。

近所で祭をやっていた。結構本格的なものらしく神輿も出動していたのだが、若い人達も多数神輿を担いでいた。

ちょっとガラの悪そうな人もたくさんいたので、中には神社でツバを吐いたり壁に落書きをしたりしてる人もいただろう。

そういう人が大きな声を出して張り切って神輿を担いでいる。罪滅ぼしか。

そんな程度で一年の罪が消えるかどうかも微妙だが、そういう心がけで参加していると思うと間抜けだ。

ヤンキーなのに 神社怖くて 神輿担ぐ。

超字余り川柳。

プロ野球って野球チームと野球チームの戦いだ。

巨人対阪神を野球チーム対野球チーム、みたいに固有名詞を抽象化すると面白い。

<スポーツ欄>

野球チーム対野球チーム

野球チームは野球選手のホームランで逆転勝ち。野球チームは4位に転落した。

サッカー

サッカーチーム対サッカーチーム

サッカーチームは後半25分、サッカー選手のゴールで勝ち越し。写真はサッカー選手。

柔道

柔道オリンピック決勝戦は柔道選手対柔道選手となり、柔道選手が試合終了間際に技で一本勝ちし、金メダルを獲得した。

<CM>

「ちょっとそこまで買い物に行って来るわー。車で。」

「やっぱ車はいいわね」

「車は乗り心地が違うわね」

車。会社より。

<映画>

「船」

最後のはタイタニックです。わかりにくいな。

武田信玄の軍の旗に書かれていた、「風林火山」の意味を考えていた。

疾きこと風のごとく

静かなること林のごとく

すごいこと火山のごとし

だと思う。まあ違うけど。みたいな話をすると、「最後のだけで勝てるじゃないか」と言われた。すごいこと火山のごとし。

いまちょっと火山ネタは不謹慎か。まあよい。

疾きこと風のごとく

静かなること林のごとく

侵略すること火のごとく

動かざること山のごとく

黄色いこと尿のごとし。

風林火山尿。

国立歴史民族博物館というところに行った。
平城京の時代の町の様子とかがすごいリアルな模型になって再現されている。

模型はすごい小さくて、家とか10cmぐらいしかないのだが、これって実寸だろうか。

だとしたら昔の日本人はものすごく小さかった事になる。平均身長5cmぐらい。

それが今の日本人のサイズになったのは、やはり欧米型の食生活の影響か。すごい。僕も毎日コーンフレークとハンバーガーとステーキの生活をしてれば、NBAに入れたかもしれない。

サメが怖い。今でも水族館などに行ってサメのいるような大きな水槽をみると吸い込まれるような恐怖を覚える。
だが一方で何となく魅力を感じるもの事実である。水族館でもサメがいればかならず見るし、ジョーズなどもテレビでやってれば見てしまう。

深層心理にサメに対する何かがあるのかもしれない。
サメに食われて死なないようにだけは気をつけよう。