実家のトイレにはウォシュレットはついているが温風機能はない。
そのためうんこしてウォシュレットを使ったあとの尻は濡れっぱなしである。結局ふかないといけない。
ウォシュレットのあとで尻をふいているにもかかわらず、まれにトイレットペーパーにうんこがついていることがある。ウォシュレットでも流しきれていないようだ。
という事は温風機能つきのウォシュレットを使った場合にもうんこが残っている可能性があるわけで、温風機能を使って尻を乾かしたあとには乾燥うんこが残っているかもしれないのだ。
うんこが残っているとも知らずにただただ人間の命じるまま温風を吹き出し、うんこを乾かすウォシュレットの便器。自分はうんこを乾燥させるために作られたんじゃないのに。
ウォシュレットを擬人化するとこんな感じか。
よくロボットが人間と接していくうちに感情を持ったりする話があるが、ウォシュレットももしかしたらそういう悩みを持ってるかもしれない。
うんこが残っていることを知りながらそれを乾燥させなければいけないウォシュレットの気持ちを想像すると泣けてくる。こないけど。