死にかけ 2002-11-04 02:33:27

1週間ほど前から部屋に小さなハエ(こないだの風呂場にいたのとは別である。しかしハエネタばっかか)がいたのだが、普段は姿が見えない。

忘れたころに目の前にピューッと飛んできて、またいなくなるのである。

蚊よりも小さいし特に害はなさそうなので殺せなくても気にしなかったのだが、

きょうついに叩き殺した。

でまあこれからはハエがいきなり目の前に現れるのだが殺せないとゆうもどかしい思いをすることもないのだろう

と思って手を見ると、何か赤いものがついていた。

もしかして血なのか。しかし赤い血を流す虫なんて見た事ないし、ひょっとして蚊のように吸われた自分の血なのか、と思ってたら、もう一匹出てきた。

いままで一匹だと思ってたのに少々ショックである。

でまあそれも殺したのだが。

それにしても一週間かかって一度も殺せなかったのに今日だけで2匹である。

でこっちは赤くなかった。

もしかして雌雄だったのではないか。蚊でもオスは血を吸わないし。

大きさからショウジョウバエだと思うのだが、どうも血は吸わないようである。

でも眼は赤いらしい。叩いたショックで目が取れたのかもしれない。

それにしても調べてみたときに不安な記事が。

ショウジョウバエは一日に80個ほど、で三週間ぐらい卵を産み続けるらしい。

で死ぬまでに1000個ぐらい一匹のメスから卵が産まれることもあるようである。

怖い。部屋のどこかに一週間分の80×7=560個のショウジョウバエの卵があるかもしれないのである。

とゆうか今日殺したのは実は両方メスで、別のところにオスがいる事も考えられる。

とゆう事は、560×2=1120個である。恐ろしい。

その全部が成虫にならなかったとしても、10日ほどで成虫になるらしいから、

これだけ天敵のいない部屋の中なら、半分が成虫になったとしても、3日後には

一週間前に産まれた卵の80匹が成虫になって現れるのである。

その後も一週間毎日80匹ずつのハエが増えていくのだろう。怖すぎる。

でそのハエの半分がオス、残りの半分がメスだとして、それらが1000個ずつの卵を産むとすると、

次の代では560×1000÷2=280000匹である。恐ろしいですね。

どうなるのか。ウチは再来週ぐらいにはハエ屋敷になってるかもしれない。

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