トイレに入ったら、紙がもう芯だけだったので一旦外に出て新しいロールを持って入った。
うんこしながらふと上を見上げると、隣の個室との仕切りの上に新しいロールが。持ってきても持ってこなくてもよかったわけである。
しかし高いところに置いてあると、あの紙がすごくありがたい物に思えてくる。
トイレで用を足したあと、紙を見れば芯だけ。パニックである。個室の中にもスペアは見つからず、万事休すか…と天を仰いだら仕切りの上に新しい紙。
カミの存在を信じる瞬間である。最初はこんなダジャレいうつもりじゃなかったんだけどな。