王将で味噌バターコーンラーメンを食べたのだが、味噌とバターとコーンの並びがこれで正しかったのかどうか思い出せない。逆転サヨナラ満塁ホームランみたいだ。
ラーメンとホームランの微妙な共通点っていうかホームラン軒ってどこにでもあるよねって事なんだが、結局何が言いたいのだ。
ラーメンを最後まで食べるととうもろこしの粒々が底に沈んでいくらレンゲでかき回してもすくいきれなかった。
そこの見えないスープを何回すくってもレンゲには何粒かのとうもろこしが入っている。
これはもしかして無限にとうもろこしの粒を出し続ける魔法のスープだったりするんじゃないか、とか思った。思ってないけど。
とうもろこし農家の人が畑に王将のラーメンを持ってきてスープからとうもろこしをすくっては畑に蒔いている姿を想像して笑ったわけです。