写真を撮ると端のほうに自分の指が写ってしまうときがある。
僕は結構多い。
どうせならこれをアートにできないものだろうか。
そのうち展覧会みたいなこともやって、評論家たちが、「この指はいい」とか「これはなかなか」とかゆうのである。
世界的に有名なカメラマンとかがこうゆうことをやり始めたら多分成立するのだろうが、
年に使い捨てカメラを1個使いきれば多いほうの僕がやっても何にもならんだろう。
しかし誰かやってくれないものか。それが一つの新しいスタイルとして確立されたときには、
思う存分指をレンズの横にかけて写真を撮る事ができるのである。
どうせアートなんて他人が見たらワケわからん事をして、「これこそが芸術だ」
なんて言っとけばそれに勝手に深遠な価値を見出してくれる人がでてくるのだから。
ぜひ誰かやって欲しい。
芸術家の方々、申し訳ありませんでした。