痴漢ってゆう言葉。「痴」のほうは馬鹿げた、とか愚かでふとどきなさまを表すらしいからいい。
しかし「漢」はどうか。ただの「男」よりも、「漢」とかいておとこと読む、みたいなのの方がカッコいい感じだ。
痴漢。何かすごい男らしい感じがしてこないか。
もし「痴男」で「ちなん」と読むとすれば、かなりマヌケでスケベな感じがするのだが。
「痴漢」と書く事によって何かグッと締まった感じがする。
もしかしたら「痴漢」とゆう言葉を作った人は、自分もそうゆう事してたのかもしれない。
で「痴男」とか付けちゃうと、自分のやってるのが見つかったときに自分もそう呼ばれるのは恥ずかしいからちょっとでもカッコいい名前にしようとしたんじゃないのか。
暴走族が自分達の事を珍走団と呼ばないのに近い気がした。そう思うと上の仮説もつじつまが合う。
「痴漢」って言葉作った人、まだ生きてたりしないかなあ。