ハトは歩く時に首が前後に動いているが、あれは歩くと自然になってしまうのだろうか。
もしあれがわざとやってるとしたらどうだろう。何か意味があるのだろうか。
人間に例えて見れば何かわかるかもしれない。歩くたびに首が前後に動く人っているだろうか。
日本人でいうと矢沢永吉あたりがそんな感じである。
ハトは生まれながらにしてロックンローラーだとゆう事か。人間に平和の象徴とか言われてるのはさぞ不満に違いない。
と思ったらこないだ首を前後に動かしながら歩くカラスを見た。しかしカラスの事で首がどうこうとゆう話は聞いた事がない。もしかしたらあのカラスだけなのか。
あのカラスはもしかしたらハトにあこがれていたのかもしれない。もっと踏み込んで言えばロックンロールにあこがれていたのだろう。
生まれながらにして反体制の心を持っているにも関わらず平和の象徴と言われるハトと、見るからに反体制っぽいにもかかわらず実際にはロックンロールにあこがれるだけのカラス。
この二つの鳥の葛藤はどちらもかなりのもんだと思う。