このあいだ池袋のサンシャイン水族館でマンボウを見てから、会う人会う人にマンボウの話をしている。
マンボウ、すごいでかい。でも生きる気力ゼロ。何であんなにやる気ないのにあそこまででかくなれたのか不思議だ。
マンボウの水槽は壁の内側にビニールの幕がまわしてあって、何かと思えばそうしないとマンボウが壁にぶつかって死ぬかららしい。時速1km出てないのに。
あれだけ昼間やる気がないって事は、夜になるとすごいハイテンションになるのかもしれない。
「ウヒョー」とか言いながらバイクを乗り回し、セックス、ドラッグ、ロックンロールだ。
そして暴走行為の果てに壁に当たって死ぬのである。ビニールがないと。