卒論がコイヘルペスの実地調査に決まったので教授とともに茨城へ行った。
水産試験場の人や養殖業者の人のところへ行って話をしたのだが、行く先々でコーヒーを出されてお腹が痛くなった。
で、とうとう耐え切れずトイレへ。戻ってきたら業者の人が正露丸を用意してくれていた。
正露丸を飲んだのは人生でこれが初めてである。
見知らぬ土地で正露丸を初体験。東京に帰ってくるまでずっと手が正露丸臭かった。というか、まだ臭い。
僕の手についた正露丸の匂いが110km大移動。そして僕の腸の中の正露丸もだ。壮大。
<一つ新しい 一つ古い>