
GSハイム。何かかっこいい。GS。全然何の略かはわからないけど。
しかし名前のかっこよさと住所として紙に書くときの恥ずかしさは比例することを覚えておいてほしい。

GSハイム。何かかっこいい。GS。全然何の略かはわからないけど。
しかし名前のかっこよさと住所として紙に書くときの恥ずかしさは比例することを覚えておいてほしい。

Jパーク。Jとついているものの殆どは「JAPAN」を表している。ニッポンの公園。しかし公園でもないしマンションに日本を代表されてもなあ。上のジークレフとの違いは、住所欄にはっきりと「Jパーク」と書かなければいけないところだ。言い訳は許されない。

成功、そして羽根。どこに飛び立っていこうというのだろう。
どちらも住所欄に書くには恥ずかしい単語である。二つ続くと恥ずかしさは二倍以上になる。

サザンオールスターズに石井っていうメンバーがいるのか。その人が建てたビルだろうか。
石井はサザンじゃなくて米米じゃないのか。サザンにもいるのか。
今、一つの疑問を我々に投げかけるビル

サザンオールスターズに石井っていうメンバーがいるのか。その人が建てたビルだろうか。
石井はサザンじゃなくて米米じゃないのか。サザンにもいるのか。
今、一つの疑問を我々に投げかけるビル

サンクタス。サンクスとは違う。「タ」が入るだけでこんなにも意味不明になるのか。
しかしここに住んでいる人は「サンクス」じゃなくてよかったと思っているに違いない。恥ずかし度低め
情報提供:四万十川さん
「武蔵関という町にありました.武蔵関や,関のつく町(関町とか)を歩いていると,
○○○関というマンションをよく見かけますが,そのたびに「相撲取り・・・」と思います.」
サンクリスタル。太陽そしてクリスタル。もうどこまでも透明感。
でも多分ガラス張りとかではない。こういう臆面もない英語の名前が恥ずかしい。
四万十川さんの言う通り、「サンクリスタル関」とかスポーツ番組で女性キャスターが言ってても違和感ない気がする。

太陽の宮殿か。それとも三つの事か。本気でどっちでもいい。住所欄に書く恥ずかしさもあんまりない。つまらん。

サンシャイン。全然池袋じゃない。神戸です。しかもマンション。
「俺サンシャインに住んでるんだ」とか言える。ちょっとうらやましい。

サンステージ。これだけなら恥ずかしさは大した事ないが、甲南なのか六甲なのかどっちだ。甲南の中に六甲があったりその逆だったりはしない。
あるいは「甲南サンステージ」っていうマンション名と、地名の六甲に分けられたりするのか。
湾岸ミッドナイトみたいだ。

サンモール。きれいな看板だが何となくサモンを想像してしまうのは僕だけか。
サモンはこんなところには住んでいない。

日出る国ニッポンを象徴するアパート。こんなアパートに象徴されたくねえよ。

情報提供:ミスターうんこ
カーサに太陽の光がついた。しかも3軒目。
サンライトという名前のファンタジーっぽさを考えると三作目かもしれない。
「ⅲ」とさえ書かなければ恥ずかしくはない。

サンワード。太陽の区画か。この表札はものすごい薄暗いところにあって撮影するのに苦労した。どこが太陽だ。

何だか大聖堂的イメージが漂ってくるが名前の通りにフラットだ。つまり集合住宅。
モニカってなんだよ。住所欄に書くにはやや恥ずかしい。

筆で書かれたような「つつみ」の文字が何ともうどん屋っぽいわけだがマンションである。
ファッションっぽい言葉、つまりここではどちらかというとシティハイムの方を強調したがる傾向のあるマンションの名前だが、あえてつつみを強調。作った人の心意気がうかがえる。どんな心意気だ。

シティハウス。都市の家か。シティハンターにハントされたりはしないだろうか心配だ。うそだけど。住所的な恥ずかしさはゼロ。
やはりシンプルな名前はすがすがしい。

街の道。シティロード。確かに道路沿いにあったが殆どの建物は道路沿いにある。もしかしてこれ自体が道って事か。
どうみても道路の道ではない。もっと重い「道」を表しているのか。

シティーコア。都市の核。どうみても核じゃない感じだが。住宅地だし。
意外と日本のへそみたいな位置にあるのかもしれない。

シテリオ。エプソンのプリンターか。もちろん違う。カラリオだ。ステレオにも似ているが関係ないであろう。
割とスマートに収まってあんまり恥ずかしくないのが悔しい。別に悔しがってもしょうがないけど。

シャルマン。通販雑誌のタイトルっぽさがにじみ出ている。しかしここは高級住宅地、松涛。
松涛の人も通販で買い物なんかするのか。まあするだろうけど。何買ってんのかね。キャビアか。

シャレー。オシャレを意識してるのか。下北沢といわずに下北と略したところがその意識のあらわれか。
シャレーって何となくワインの銘柄っぽいな。さりげない上品さって事か。まさにオシャレ。

絹なのか。名前とは裏腹にレンガとコンクリートでできている。しかしまあ住所欄に書くのはあまり恥ずかしくない。意味がわかるからか。

シンプルライフ。シンプルな生活。ここに住む人はみんな部屋に物がすくない。そんな事まで決められたかねえよ、という居住者の叫びが聞こえる。聞こえないけど。

情報提供:ミスターうんこ
ジュネス。この書体もあいまってあまりにも力強い響き。TIMゴルゴの「命!」と同じイントネーションで発音するのがベストだろう。
〓だし。これと同じ文字があと二つあるかと思うと何かすごい。あるいは〓は普通の書体だったのにパワーアップしてこうなったのかもしれない。

左下をよく見ていただければわかると思うが、ただ漫然と「ジークレフ」なのではない。「Gクレフ」だ。
ノリPみたいなもんか。あるいは佐藤B作かもしれない。どちらをイメージして付けた名前かは知らないが、予想外に恥ずかしさはあまりない。

ハイツしか意味がわからない。スサ。シュールですらある。しかしこの短さはなかなかナイスである。
意味がわからないのなら短いほうが住所として書くときに恥ずかしさが少ない。

スタジオではなくマンションである。アヤシイ外国人が「スタジオネ」とか言ってる感じだ。
スタジオーネって芸能人が住んでそうなイメージ。そういうのを狙ったのか。
でもちょっと恥ずかしい。

スターは星のことだろうか。シェモアってむやみに優雅な感じだな。
シェとかモアとか、欧米貴族の感じがする。しかし意味不明。スターシェモアに住んでる、という事実は恥ずかしさしか生まない。

ストークハウス。忍び寄る家。どちらかというと忍び寄られるほうだと思うのだが。それとも忍び寄るための家か。
どちらにしても英語的な正しさは不明だ。

ベンチャー企業のビルではない。マンションである。掃除機の新しいブランドみたいでもある。
幼稚園の金持ちの友達が住んでそうな感じだ。

セントレ。片仮名を四文字ランダムに選んできてつけたとしか思えない。
住所欄に書く時は意外と恥ずかしくないかもしれないが、命名者の意図は永遠の謎である。

ソレアード。外人選手だ。ソリアーノか。でもソレアードって選手いても違和感ないな。
ソリアーノは広島だったけどソレアードはロッテだ。何となく。
でも住所的には案外恥ずかしくない。

全く意味を持たせようとしているとは思えない。まあ意味あるんだけど。殆どの日本人に意味をわからせようとしてないな。
タレントの山崎邦正が昔ソレイユってマンションに住んでたらしいけど、もしかしてここか。新宿区だし。

ゾンネンである。怖い。怨念に似てるからだ。「ゾ」も怖い。ゾンビの「ゾ」だ。

すこし離れたところにもあった松涛ハウス。そこまで松涛っていいたいのかよ。
と思ったけど松涛のマンションには殆ど建物の名前に松涛って入ってる事に気付いた。人間の自己顕示欲には限りがないのか。

もはや松涛以外には何も言う気がない。まあ松涛ハウスも同じようなもんだけど。
松涛に関するさまざまな資料が揃っている。嘘です。