窓の外をみながら、昔は怖くて座薬が入れられなかった事を思い出した。
では今なら入れられるのかと思ってみたら、そういえば座薬を入れた記憶がない。
で、肛門に異物を入れる感触を想像してみたのだが、どう考えても無理だ。まったく克服できていない事に愕然とした。
座薬が怖くて入れられない。歳をとればとるほど恥ずかしい事のような気がするが、克服しようにも機会がなさすぎる。もしかしたら一生座薬に怯えて生きていくのかも知れない。
生きる事の大変さを知った。


では今なら入れられるのかと思ってみたら、そういえば座薬を入れた記憶がない。
で、肛門に異物を入れる感触を想像してみたのだが、どう考えても無理だ。まったく克服できていない事に愕然とした。
座薬が怖くて入れられない。歳をとればとるほど恥ずかしい事のような気がするが、克服しようにも機会がなさすぎる。もしかしたら一生座薬に怯えて生きていくのかも知れない。
生きる事の大変さを知った。
以前にトイレに入ったら、うんこが流されずに放置されていたことがあったのだが、放置した人は「これぐらいなら流さなくていい」と思ったのかもしれない。ふつうに一回分ぐらいはあったけど。
そのへんのラインって人それぞれですね。ていうかどんな時も流せ。
しかし、宇宙人がそんなしょぼい攻めをするのか。どうせ薬を撒くなら、もっと全員寝こけてしまうようなものを撒きそうなものだが。
もしかしたら、偵察に来た宇宙人が「インデペンデンス・デイ」とか見て「地球人怖えー」って思ったのかもしれない。あんまり派手に攻めたら反撃されて、やられる。
それなら納得がいく。もっとアメリカ人と宇宙人が戦争して勝つ映画を上映しまくるべきだ。地球を守るために。
暗闇の中、尻にウォシュレットの水を浴びていたら、誰かがトイレに入ってきて明るくなった。
個室を出たら、最近会社に入った新しい人だった。暗闇で尻に水を浴びるような人間だと思われたわけだ。
「暗いところで尻に水を浴びるような人がいるからやめます」とかならないか心配だ。
寅さんが売ると一気に信頼度ダウンだ。うさんくささはアップ。
調子に乗ったOLがコスメの話とかしてるときに、「それ寅さんが売ってたよ」と言ってやれば、かなりのダメージを与えられると思う。
とか思ってたら、今日、風呂上りに肛門がカサカサだった。
そういえば、肛門もお湯と石鹸で洗っていた。
ハンドクリームって肛門に塗っても大丈夫なんだろうか。変なプレイみたいになったりしないか、心配だ。
で、レモンは何なのだ。レモンじゃなくてもいいけど。
ビタミンCって、どちらかというと体調がよくなる成分だろう。
そんなものをたくさん持ってたら食われるに決まっているじゃないか。天敵を健康にしてどうする。
なんでそんな進化を遂げたのかが理解できない。
あの祭りのシミュレーションゲームが欲しい。
斜面を整備したり、丸太になる木を植えたり、祭りの告知をしたりするのだ。
で、最終的に坂の斜度や告知による参加人数、町長の支持率などで、祭りの成果が評価されるゲーム。当日の炊き出しメニューも重要なファクターである。
今のところ世の中にはなさそうなので、誰か作って欲しい。
それは多分ジェームス・ディーンのせいだと思う。映画見たことないけど。
で、ジェームス・ディーンに憧れた日本の人たちが不良っぽくなって、その結果もてたのだ。
そういう人の後輩が、不良っぽくてもてる先輩の真似をしたのだと思う。
そうして不良っぽさだけが引き継がれて行き、ジェームス・ディーンのことを知っている若い不良はいなくなったのだ。
つまり、スウェットの起源はジェームス・ディーンである。
「理由なき反抗」とか見たことないけど、多分ジェームス・ディーンがスウェットで千葉をうろつく話だと思う。

1灯

2灯
もともと1灯のバイクを改造して2灯にしたがる人が結構いるらしい。
その話をしてくれた人に、1灯の方がかっこいいバイクもあるのになぜだ、と聞いたところ、片目ずつ違う色のライトを入れたりして楽しむそうだ。
何か知らないが、ある世代から下の日本人の心理に、目からビーム出したい願望というのがある気がする。
2灯にする行為は、その願望の発現なのではないか。
ビームが出るメガネとか発売したら、多分売れると思う。
女ですごい人を、男のすごい人に例える言い方だ。
「女加山雄三」みたいに言われたらショックだ。腕毛がすごい人。
でも女加山雄三は、腕毛がすごいと思われたくないから海辺で唐突にウクレレを弾きながら男を口説いたりするのだ。「ああ、そっちね」狙い。
で、結局より完璧な加山雄三になっていく女加山雄三。
北斗の拳って技を出すたびにかっこいい漢字の名前がついてて面白い。
出てくる人が何だか特別らしい服を着ているのをみて「それは、北斗琉拳、死装武衣!」というのには笑った。服だ。北斗琉拳は拳法の流派の名前。
この人たちがもし現代日本にいたら大変だ。
電車に乗ってる間も劇画調。
トイレに行くイメージができていない。アスリートみたいだ。もらしたときもかっこよく乗り切れそうなせりふ。
実家がひまなのでオリンピックをよく見ているせいかもしれない。
で、オリンピックを見てて気付いたのは、柔道の審判の衣装がやすきよみたいだという事だ。
恐ろしい無差別テロである。
いくら会社のトイレだといっても、流さなかったら、それはもう野グソだろう。
21世紀の東京で、ビルで野グソだ。原始人がタイムマシンでやってきたみたいになってる。なんだこれ。
でもCMのあと番組再開されたときは蹴りとビンタの応酬だった。レース番組だと思って車のCM流したのにCM明けに流れたのが競輪だったような感じだ。
それとも打撃や投げ技にも効くのだろうか。バンテリン。投げ技なんて日常生活で食らうことほぼないと思うけどな。実は結構いるのか。日常的に投げ技食らってる人。
いつも日曜の昼間に、家とコンビニの間のあたりで「いらなくなったパソコン、テレビ、CDラジカセ〜」というたおっさんの声が聞こえてくる。でも見つけられない。
一度見つけたことはあるけど声をかけそびれた。
今日も家とコンビニの間であの車の声を聞いた。でも今日はおっさんの声じゃなくてお姉さんのきれいな声だった。
おっ、あの車がいる。でも声が女だ。テレビとか運べるだろうか。と思ったが、違う。ナレーションのテープが変わっただけで、くるのは間違いなくおっさんだ。
どうせだったら女子アナみたいな声のおっさんに来て欲しい。