バイクのライトはほとんど、1灯か2灯になっている。

1灯

2灯
もともと1灯のバイクを改造して2灯にしたがる人が結構いるらしい。
その話をしてくれた人に、1灯の方がかっこいいバイクもあるのになぜだ、と聞いたところ、片目ずつ違う色のライトを入れたりして楽しむそうだ。
何か知らないが、ある世代から下の日本人の心理に、目からビーム出したい願望というのがある気がする。
2灯にする行為は、その願望の発現なのではないか。
ビームが出るメガネとか発売したら、多分売れると思う。
バイクのライトはほとんど、1灯か2灯になっている。

1灯

2灯
もともと1灯のバイクを改造して2灯にしたがる人が結構いるらしい。
その話をしてくれた人に、1灯の方がかっこいいバイクもあるのになぜだ、と聞いたところ、片目ずつ違う色のライトを入れたりして楽しむそうだ。
何か知らないが、ある世代から下の日本人の心理に、目からビーム出したい願望というのがある気がする。
2灯にする行為は、その願望の発現なのではないか。
ビームが出るメガネとか発売したら、多分売れると思う。
「女○○」みたいな言い方があるだろう。女三四郎みたいなの。
女ですごい人を、男のすごい人に例える言い方だ。
「女加山雄三」みたいに言われたらショックだ。腕毛がすごい人。
でも女加山雄三は、腕毛がすごいと思われたくないから海辺で唐突にウクレレを弾きながら男を口説いたりするのだ。「ああ、そっちね」狙い。
で、結局より完璧な加山雄三になっていく女加山雄三。
北斗の拳を読んだ。
北斗の拳って技を出すたびにかっこいい漢字の名前がついてて面白い。
出てくる人が何だか特別らしい服を着ているのをみて「それは、北斗琉拳、死装武衣!」というのには笑った。服だ。北斗琉拳は拳法の流派の名前。
この人たちがもし現代日本にいたら大変だ。
電車に乗ってる間も劇画調。
さっきトイレに行こうとしたら、母に「あんたさっきトイレ行かなかった?」と聞かれたのだが、行ったのかどうか思い出せなかった。
で、トイレに入ってから、行ってないことがわかった。なぜ行ったかどうか思い出せなかったのかというと、実家のトイレが久しぶりなため、トイレに行くイメージができていなかったのだ。
トイレに行くイメージができていない。アスリートみたいだ。もらしたときもかっこよく乗り切れそうなせりふ。
実家がひまなのでオリンピックをよく見ているせいかもしれない。
で、オリンピックを見てて気付いたのは、柔道の審判の衣装がやすきよみたいだという事だ。
きょう、会社のトイレで、便器のふたを開けたら、前の人のうんこがそのままだった。
流しきれなかったとか、そういうレベルではない。全くの放置。
恐ろしい無差別テロである。
いくら会社のトイレだといっても、流さなかったら、それはもう野グソだろう。
21世紀の東京で、ビルで野グソだ。原始人がタイムマシンでやってきたみたいになってる。なんだこれ。
いま日テレでプロレスをやっているのだが、さっきバンテリンのCMをやっていた。
F1中継のときに車やタイヤのCMを流すようなものか。関節痛そうな番組でバンテリンのCM。
でもCMのあと番組再開されたときは蹴りとビンタの応酬だった。レース番組だと思って車のCM流したのにCM明けに流れたのが競輪だったような感じだ。
それとも打撃や投げ技にも効くのだろうか。バンテリン。投げ技なんて日常生活で食らうことほぼないと思うけどな。実は結構いるのか。日常的に投げ技食らってる人。
テレビを捨てたい。でも家電リサイクル法で引き取ってもらうやり方がよくわからなくて面倒だから、あの軽トラックで引き取りに来てくれる人に頼みたいのだが、タイミングが合わなくて6週間ぐらい放置している。
いつも日曜の昼間に、家とコンビニの間のあたりで「いらなくなったパソコン、テレビ、CDラジカセ~」というたおっさんの声が聞こえてくる。でも見つけられない。
一度見つけたことはあるけど声をかけそびれた。
今日も家とコンビニの間であの車の声を聞いた。でも今日はおっさんの声じゃなくてお姉さんのきれいな声だった。
おっ、あの車がいる。でも声が女だ。テレビとか運べるだろうか。と思ったが、違う。ナレーションのテープが変わっただけで、くるのは間違いなくおっさんだ。
どうせだったら女子アナみたいな声のおっさんに来て欲しい。
コンビニにカーレース映画のポスターが貼ってあった。
何か去年か一昨年くらいに、市街地で車がレースする映画が公開されていた気がするが、今度は未来の車のレース映画のようだ。どっちも見てないけど。
これで現代と未来は制覇した。次は過去だ。どんどん過去に行って欲しい。大八車が市街地で爆走する映画だったら見たい。
会社の女の人が、結婚するらしい。
しかも相手はアメリカ男性だ。すごい。寿退社でシアトルに行くといっていた。
他人事ながら心配だ。アメリカに行くということは、3食ハンバーガーになるということである。
あと、有色人種は警棒で袋叩きにされるなど、人種差別も激しい国だ。
それ以外にも、アメリカンジョークを完璧にマスターしないといけないなど、課題も多い。
あと2ヵ月ぐらいは会社にいるそうだが、大丈夫だろうか。
受験生時代の友人から電話がかかってきた。実に7年ぶりである。
何事かと思って出てみたら、ガタンガタンという音だけだった。
電車の中で誤作動したらしい。
何だつまらん、と思って切ってしまったのだが、何か言えばよかった。でかい声で叫ぶとか。
電車の中で尻ポケットから声がする。文明開化の音がする。
きのう夜中にバイクの整備をしていたら、なめくじが一匹近くの床を這っていた。
気持ち悪かったのでやっつけようと思い、クレ556(金属用の潤滑油)をかけてみた。
なめくじは一瞬ひるんだようだったが、また何事もなく這って行った。
考えてみれば、なめくじには塩だ。体の水分を奪い取るのが一番早い。
でもかけたのは油だ。あのなめくじは一生乾かない体を手に入れたんじゃないのか。
無敵のなめくじがここに誕生した。塩をぶっかけても効果なしだ。
おばさんの悲鳴が聞こえる。聞こえないけど。
猫ひろしって体は小学生なのに、首から上だけ大人だ。
まさに「見かけは子供、頭脳は大人」だ。名探偵コナン。
コナンが「にゃー」とか言ってしょうもないギャグをする漫画だったらいいのに。
さっき外で、ギャルが「おしっこいきたーい!」と叫んでいた。
5年くらい前の年末に、ギャルの3人組が「さむい、ボンバイエ」といいながら歩いていたのを思い出した。ギャルはいつだって自由だ。
ギャルになりたい。
誕生日だった。
だからといって何も起こらなかったのだが、仕事から帰ってくると、先週注文したCDがアマゾンから届いていた。
がんばった自分へのプレゼントみたいになってしまった。これじゃOLだ。
明日からホットヨガを習おうと思う。
これを一日かけて作っていた。
もっと単語のデータベースを充実させないと面白くないんだけど、やってみてください。
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イクラは今は人工のものが結構出回っているらしい。食べられる素材のカプセルみたいなものの中に、イクラの味に似せて調合した液体が入っているのだ。
僕はイクラが嫌いなのだが、あの味じゃなければ食べられるかもしれない。
どうせ人工で自由なんだから、いろんな味のイクラを作ればいい。メロン味とかいちご味にしてかき氷にのっけてほしい。冷製イクラ丼とかいって。
冷製ってついてればOLが食いつくので、いけると思う。
目が痛いので目薬を買ってきた。
「ビタミンたっぷり」みたいなことを書いてあるのを買ったら、中身が黄色い液体だった。
おしっこの色にそっくりである。
パッケージを見たら「色が黄色いのはビタミンが入ってるからです」みたいなことを書いてあった。
おしっこだって黄色いのはビタミンのせいだろう。
目薬の容器に入っているだけでこんなおしっこみたいな液体を目に入れてしまうのだ。
パッケージの力ってすごい。
織田裕二が「きたーーーー!」って叫んでたのも、目に入れてみたら実は尿だったからかもしれない。
「きた(ない)ーーーー!」っていう叫びだ。
きのうはスケートに行った。
フィギュアスケートを習っているらしき人たちがたくさんいてこわい。
すごい速さで人のすぐそばを通り過ぎていったり、後ろ向きでこっちに向かってくる。
それに驚いて転ぶ人がいたり、あわてて止まってしまう人たちで渋滞ができてもお構いなしだ。
初心者はただ衝突と転倒の恐怖におびえ続けるのだ。
力だけが支配する世界だ。現代日本にこんな北斗の拳みたいな場所があったことに驚いた。
会社に香川の人がいる。
香川にいた頃は、一日2回はうどんを食べていたと豪語していた。
一日2回ってすごい。米よりうどんだ。
香川の寿司は、うどんを握って刺身を乗せるらしい。
チャーハンもうどん。おにぎりは握って三角形に整えたうどんだ。
会社に香川の人がいる以外はうそだ。一日2回は本当だったかも。

会社にあったゲーム理論の本のカバーに描かれていたイラストである。
余裕をかますウサギと、困った感じのライオン。どうやらカードゲームをしているらしい。
しかもこの絵の様子を見ると、ゲームを有利に進めているのはウサギのようだ。
もう、食っちゃえばいいのに。こんなウサギ。
ライオンの前にウサギが来たら食われるだろう、普通。
そんなことも知らないバカの書いた本に用はない。